BANTEX SHOWCASE #01 — SEAT VIEW SIMULATION

ネットの公開データだけで、
会場は丸ごと再現できる。

図面なし。現地採寸なし。誰でもアクセスできる公開座席図だけを手がかりに、 武道館クラスの八角形アリーナ全7,634席を3D再現。 どの席からステージがどう見えるかを、ブラウザひとつで確認できます。

7,634
再現した座席数
39
着座目線のCGビュー
0
使用した公式図面の枚数
48h
データ収集から公開まで
How It Was Made

公開データが、体験に変わるまで。

使ったのは、ネット上に公開されている座席図・階層図・キャパシティ情報だけ。3ステップで「行ったことのない席」を体験できるようにしました。画像はタップで拡大できます。

STEP 01 — 収集と解読

公開座席図から構造を読み取る

会場が公開している座席表・階層図から、ブロック割り・列数・段床の高低差を推定。公式CADや内部資料は一切使わず、誰でも見られる情報だけを設計図に変換します。

STEP 02 — プロシージャル生成

コードが7,634席を一気に建てる

BlenderのPythonスクリプトで、座席・段床・手すり・照明リグ・PAスピーカーまで手作業ゼロで自動配置。満員の観客とペンライトの海、ムービングライトの演出まで再現します。席数が増えても、やることは同じです。

STEP 03 — 体験に変換

「その席から見た景色」を誰の手にも

全席の座標から着座時の目線(床上1.2m)を計算し、席番号→見え方を自動生成。ステージまでの距離、おすすめ双眼鏡倍率、見切れ判定まで。アプリのインストールは不要、URLを開くだけ。

Works

公開中のLP・コンテンツ制作実績

BANTEXが企画・制作し、現在公開中のコンテンツです。

座席ビューワーのデモ画面
WORK #01 — 公開中

座席ビューワー
(武道館クラス会場・非公式再現)

3D自由視点(回転・拡縮・移動)、39視点の写真ビュー、ライブ演出アニメーション、旋回ムービーを1ページに収めたWebアプリ。スマホ対応・インストール不要。

LIVE Blender Three.js 7,634席
デモを開く
本ランディングページのヒーロービジュアル
WORK #02 — 公開中

本ランディングページ

いまご覧いただいているこのLP自体もBANTEXの制作実績です。ビジュアル制作(3DCGレンダリング)、コピーライティング、デザイン、実装、独自ドメインでの公開までワンストップで48時間。

LIVE LP設計 3DCG レスポンシブ

ギャラリー — 制作ビジュアル

TAP TO ENLARGE — タップで拡大表示

What BANTEX Can Do

あなたの会場・興行でも、同じことができます。

「この席、見える?」の問い合わせを、チケットを選ぶ楽しさに変える。BANTEXは公開データ・提供データのどちらからでも構築できます。

会場の3Dデジタルツイン化

座席図・図面・写真から会場全体を3Dモデル化。改修シミュレーションや機材配置検討にも。

全席「見え方」自動生成

数千席でも全席ぶんの着座目線ビューをバッチ生成。距離・見切れ・推奨双眼鏡つき。

Web配信・チケット連携

アプリ不要のブラウザ配信。座席選択画面への埋め込みで購入率と満足度を押し上げます。

販促ビジュアル制作

満員の会場ビジュアル、旋回ムービー、SNSシェア用の「あなたの席」カードまでワンストップ。

Rights & Integrity

権利への姿勢

本デモは非公式のファンメイド・シミュレーションです。
  • 特定の会場の公式図面・CAD・写真・ロゴは一切使用していません。誰でもアクセスできる公開座席情報から、寸法・形状を独自に推定して制作しています。
  • 実在会場の名称は「何を参考にしたか」という事実の説明のためにのみ使用しており、会場および興行主との提携・承認関係はありません。
  • 実際の会場とは寸法・視界・座席配置が異なる場合があります。チケット購入の最終判断は公式情報をご確認ください。
  • 権利者からのご指摘には迅速に対応します(内容の修正・非公開化を含む)。
Contact

公開データから、ここまで作れます。

会場運営・興行主・チケット事業者の方、まずはデモをお試しください。
お問い合わせ窓口は準備中です。